2月15日(水) イケタニイケヤ 
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最近クラ弦二女からの当たりが強いと感じてます。チェロ2年、イケタニイケヤこと池谷です。
この日の練習は、

3限:ホルスト
4限:自主練
5限:スーク

でした。
団内が終わり、夏定演に向けての練習が始まりました!!
私もチェロを始めてからもうすぐ2年になります...月日が経つのはあっという間ですね...
この間まで弦楽のことなんて何も分からずただやりたいという勢いで入団してから2年...そして4月からは3年生です。
個人的に就活が迫っているのが恐怖すぎて日々震えてます...とりあえずいまは何も考えずただ練習に励もうと思います。

来週21〜24は春合宿ですね!!去年は留学していたため参加できなかったので楽しみです!!!


以上、イケタニイケヤでした。

 2月8日(水) なかいすみれ  [修正]
チェロの一年です。
これから団内前の練習日の日誌を書くのですが、すっかり忘れていました遅くなりすみません!!

この日はもちろん、すべて団内演奏会に向けての練習をしていました。
この時点での完成度は曲によって本当に様々でしたが、追い込みが始まり、どのグループも夢中で練習していたと思います。

正直なところ、本番を終えた今、練習の記憶がだいぶ飛んでいきました。


団内演奏会では、普段あまり関わることができなかった他パート(特にVn・Va)の先輩とも、アンサンブルを通して交流することができました。
今までは、同じパートの方から指導してもらうことがほとんどでしたが、今回は他パートの先輩からもたくさんアドバイスをいただけて、とてもありがたかったです。すぐに演奏に役立てられることもあり、助かりました…。

これからも私がその辺で練習していて、気の付いたことなどあったら17代の皆さんも先輩方もばしばし指摘してくださると嬉しいです!!


次は夏定演、楽しみです。頑張りましょう!

  須田っち  [修正]
とても久し振りに日誌を記します、Vcの須田です。本日は団内演奏会でした。

朝限、1限、2限、昼:練習

3限、4限、5限:団内演奏会

今回最も多い13ステージで乗らせて頂いた、ということで日誌を書くことになりました。理由が良く分かりません!

自分が13ステージ乗った理由や感想などは後々記します。
打ち上げに出られないので長々書きますね、ご了承下さい(>_<)


例年よりもかなり多い、(ラルゴ含めて)36ステージという盛り沢山のプログラムには、ガチで難しい曲から、楽しんで弾こうという曲まで様々が凝縮されておりました。

打ち上げに出られなかったので、個人的感想となりますがここで(自分が乗ってない曲で)特に印象に残ったものを振り返ります。

まずホルスト、月日の流れの速さを感じましたね。あっきゅんの初指揮のことを思い出しました。
緊張で足が震えていた当時のあっきゅんの像を、隣で聴いていた今のあっきゅんを見て思いだし、なんだかとても感慨深いものがありました。

そして高田先生のモーツァルト。指の周りや音程の正確性もさることながらさすがの表現力に敬意を表さずにはいられません。
ですが、そういうのが凄いことは分かっていたんです聴くまでもなく。僕は今年で日本を1度去ります、同期との演奏は夏定が最後です。そうなるとやはり、チェロパートとか合奏とかについて不安もあるわけで。
しかし今日、高田の演奏を聴いてその不安は無くなりました。次の題の盤石な土台を目の前で体感し、僕は凄いと言うより、清々しい気持ちで高田の姿と、その後ろに続くであろう後輩同期達の姿を垣間見ることが出来ました。心から感謝します。高田、ありがとう。

星野源やななみんオーケストラのような、壮大な(謎)企画もとても楽しませて貰いました!入団したての頃の1年生達の感じを思いだし、なんて纏まりのある愉快な代になったんだろうと微笑ましく聴かせて頂きました。ホリウチのタンバリン、最シュール賞(in須田)獲得おめでとうございます笑

後は、りょーごとアチャカのピアノの色の違いを存分に楽しめたことですかね、最高でした。


さて、少し自分の話になります。
今回13ステージという膨大な量に乗らせて頂きました。一つ一つの難易度は高くなくても、それに費やす合奏時間、練習時間、集まる時間……。

忙しい中心身共に大きく削られ、ふぃれんつぇなど一部の曲に意識が偏った結果、雑なクオリティーとなってしまった曲が多々あったことは本当に申し訳ないと思っており、この場を借りてお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。


しかし、僕はお願いされたものは極力全て乗りたかったのです。先輩後輩がやりたい曲があるなら勿論やるし、同期が自分とやりたいと言ってくれたなら喜んで乗りたかったのです。


このメンバーで団内を経験できるのは、今回が恐らく最後です。
そして後輩達とも9月以降、しばらく会えなくなるのでしょう。

忙しい時間を削ってでも、たくさん乗りたい。理由は口には出しませんでしたが単に僕が「寂しい」からです。

凜太郎と準備を重ねたパッサカリア、いつものカルテットメンバー、ラブライブ合奏、V系合奏に誘ってくれた後輩達、そしてグリーグにふぃれんつぇ……などなど。

そしてアチャカの伴奏で臨んだ今回のソロ「ル・グラン・タンゴ」。

実際タンゴというのは上品な曲のジャンルではありません。しかし、そこには確かに「荒ぶる愛」があります。

はっきり言って、例え緊張せず力が入らず弾けたとしても「ル・グラン・タンゴ」は未完成でした(今回はさらに案の定体に力が入りまくったわけですが)。

しかし、自分をこれまで支えて育ててくれた先輩方へ、同期へ。そしていつも温かく接してくれる後輩達へ。そしてこのクラ弦へ。

僕の言葉では到底足りないほどの「荒ぶる愛」の形を、全てこの場でぶつけてやろうと思ったら、皆の前でついつい感情的になってしまいました。

汗なのか涙なのか、色々が混じったものが頬を伝いました。

寂しい、悲しい、辛い、楽しい、嬉しい……。そんな全ての感情に僕の愛を載せて、少しでも届けることが出来たなら、こんなに嬉しいことはありません。

終わったときは疲労困憊でしたが、今は右腕に残る筋肉の痛みが少し心地よく感じられます。

上手く弾き切れなくて悔しい感情はありますが、それよりは言葉では伝わらない伝えたいことを全て伝えられたことが嬉しいです。


完成形は来たるソロリサイタルで披露するぜ!


最後に、このような素晴らしい演奏会の会場準備、部屋予約、パンフレット作りなどをして下さった方々に、
伴奏で僕の想いに素晴らしい共鳴を聴かせてくれたアチャカに、
そして今回この団内演奏会を共に創り上げた全てのクラ弦民に感謝します。

本当にありがとうございました。

 2月4日(土) ざわ  [修正]
遅くなりましたすみません。宮澤です。
4年生さん数名から「『ざわが3女』はパワーワードだ」と言われました。ちょっと前まではヒヨッコだった私もとうとう3女です。まあ私的には「うのちゃんが3女」「りょうごが3男」の方がよっぽどパワー感じますけどね。

2/4の練習は
3限 個人練(団内練習)
4限 個人練(団内練習)
でした。もう団内一色ですね。

団内のいいところは皆様知っての通り、好きな曲を好きなように演奏できるところ。定演に向けた練習よりも心なしか部屋の雰囲気が柔らかく感じられ、つくづくいいイベントだなと思います。当日に向けて残りの練習も頑張りましょう。あと3女さんに会いたい。

 2月1日(水) のさき  [修正]
おはようございます。(デニーズでは時間帯を問わず、従業員同士のあいさつで「おはようございます。」を用います。)17代2nd Vln.首席奏者の野?です。巷の噂によると、この活動日誌で本名ママで投稿するとググられて就活の際にチェックされるとかしないとか。。なので多少の偽名を使わせていただいております。ご容赦ください。
↓の人に指名されたので、2月1日の活動日誌は僕が担当させていただきます。(日誌担当者決めの際に一声あげれば指名させられるという悪知恵を身に付けたので、今後もいじめ、、もとい積極的に参加していこうという所存です。)

2月1日の練習は、
4限〜6限 自主練
という内容でして、活動に来られていた大体の方が2月11日の団内演奏会に向けた練習に励んでいたように見受けられました。かくいう僕もその1人でして、Vla.を弾き恋ダンスを踊り三線を弾き、とせわしなく動いておりました。僕が言い出しっぺの笛吹き祭が筆頭格だと自負しておりますが、多彩な楽器が奏でる練習は心が躍りますね。演奏会当日が待ち遠しいです。(当方絶望的にダンス才能が無いようです。暖かく笑い飛ばしてくださればと思います。)

最後にちょっとだけ個人的な話をします。実はちょっとした縁があって埼玉県内の某公立小学校でVln.の一日講師を定期的に務めさせていただく運びになりまして、早速小学校の先生方と企画を練っております。趣旨としては「Vln.を生徒に体感してほしい。」というもの。この実現が意外と難しいのですね。確かに僕がSoloあるいはPianoとのDuoをするだけでも体感させることは可能です。しかし、今もこうしてオーケストラの一員である僕からすると、やはりVln.はオーケストラのような合奏集団の中で栄える存在であるので、生徒の皆様にも合奏の良さを体感してほしいのです。(まぁ理想はそうでも僕個人ではどうすることもできないので、個人技の披露程度に落ち着いてしまいそうなのです。。)
そういう観点でいうと初心者でも弦楽合奏に参加できる当団の活動趣旨は素晴らしく、得難いものであるなぁと痛感しております。
ステマっぽくなったところで〆といたしましょう。まもなく春休みかと思いますが、最後まで気を抜かずにテスト・レポート等をこなしていきましょう。もう春休みに入られた方はお疲れさまでした。

P.S.寝不足は寝坊のもと。黙祷。

 1月21日(土) よしむら ひびき  [修正]
こんにちは1年の吉村響です。気づいたら指名されてました。後で覚えてろよ、17期2nd主席?
この日は
 昼 :自主練
 3限:自主練・団内の練習
 4限:自主練・団内の練習
でした。テスト期間が近かったり、団内が近かったりということで人数は比較的少なく、皆自由にやっているという感じでした。そんな中で私は、アルトリコーダーを吹いてました。「なんでや、(クラ弦に)リコーダー関係ないやろ!」と思う人もいるかもしれませんが、実はあるんです。団内でリコーダーとして乗せてもらえることになったので、中学生以来の約6年ぶりに吹いていました。まあ、クラリネット吹いてる人とか、合唱してる人達とかいたのでなんでもいいんじゃないですかね。今から、団内が楽しみです!

本音を言えばテストも近くクラ弦に行ってる場合ではなかったんですが、2限に体育が入っているのでついでにって感じでしたね。そこで今回は秋学期に取ってしまったフェンシング(サーブル)についてちょっと書きます。まず、フェンシングは3種類に分かれていて、
 ・フルーレ…突きのみ可能
       胴体のみ有効面(手足、顔は無効面)
       一番有名(TVでよく見るやつ)
 ・サーブル…突き、斬るが可能
       腰から上の上半身全部有効面
 ・エペ  …突きのみ可能
       全身が有効面
       決闘に近いので結構危険
という感じになっています。フェンシングの基本的なルールは剣で相手の有効面を先に突く(or斬る)をした方の勝ちとなります。ただし、両者同時に突いたように見えることもフェンシングでは多く判定が難しいので、サーブルには攻撃権が存在します。攻撃権はどちらか片方にのみ存在し、両者同時に突いた時、攻撃権のある方の勝利になります。では、この攻撃権はどうしたら得られるのかと言うと、
     「自分から攻めている(突きに行っている)方に攻撃権が入る」
という感じです。このため初心者同士では攻撃権を得ようと、どんどん攻めます。いわゆる「ガンガン行こうぜ」ですね。ただし、攻撃権は移る場合があります。それは、
     「相手の攻撃を防ぐと攻撃権が手に入る」
という場合です。これにより、最初は守ってカウンターで勝利ということも可能になります。

他にも移動の仕方だったり、技の種類だったりと色々あるんですが、読む側も書く側も飽きたのでここまでにします。まあ、テスト期間中にも授業があることが謎ですが、興味のある人はGECのフェンシング(サーブル)を取ってみてはいかがでしょうか?(ステマ)

クラ弦全員の単位が来ることを願って失礼します。

 1月18日(水) やまだ  [修正]
この日の練習は
4.5.6限 個人練でした!
定演が終わり、引継式も終わり、今の時期は(試験はあれども)息抜き期間といったところでしょうか。練習部屋を見渡しても人が少なくなったな、と感じました。多くの人が団内演奏会の練習をしていましたね。ピアノの連弾が聴こえてきたり、A.saxやTrb、はたまたハイレベルなリコーダーの音色など、いつものクラ弦とは違う雰囲気でした。演奏会本番が今から楽しみです。
さて、なぜ私が日誌を書いているのかといいますと、この日は16期幹事長として初めての締めをやったからです。いざ締めの時に中心に立ってみるとみんなの顔が見えて今までとは違う景色が広がり、これが歴代の幹事長が見てきた景色なのか、と急に実感が湧いて緊張しました…。
さて、私たち16期は2年間、15期の先輩方の背中を見てきました。ただ道を示してくれるだけでなく、時には振り返って私たちのところまで駆け寄って助けてくれる、優しくて素敵な方々です。そんな先輩方を受け、これからは私たちがクラ弦の新しい1ページを綴っていく番です。期待と不安を背負ってのスタートとなりましたが、1年間私達なりに頑張っていこうと思います。
最後になりますが、団員のみんな、そしてクラ弦を応援してくださる皆様、改めてこれらからもよろしくお願いします。

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