2019/03/16 コントラバスの人 
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春休みに静岡県に3回旅行しました。静岡県が好きなようです。
そういえばこの日(3/16)はダイヤ改正でしたね。「8時ちょうどのあずさ2号で〜」という歌詞はとうとう過去のものになってしまいました。私はあの歌が好きなのですが。

さてこの日の練習は
3限ブランデンブルク パート練
4限ブランデンブルク 合奏
アフター Cb.で飲み
でした。私事ながら、どうしてもブランデンブルクの合奏で集中力が欠如してしまって申し訳なさを感じています。

夏定では全曲乗ることにし、さらにVc.も練習しています。Vc.を弾くことで、Cb.の演奏姿勢の問題点・初心者で練習する気持ちというものを久しぶりに考えさせられます。意図せざる効果ではありますが、勉強になります。

ところで、3月14日に埼玉県の某小学校にて授業に参加しました。これは「弦楽合奏とは」というテーマで実際に楽器を演奏して弦楽器の魅力を知ってもらおうという授業でした(多分)。
クラ弦の3年生2人、2年生2人、1年生の私でクインテットを編成しました。演奏技術に優れた4人の方々に私が混ざって大丈夫なのか、(おそらく大多数の)小学生が初めてコントラバスを見た時の奏者が私で良いのか、という不安を抱えながら参加しました。
当日はIt's a small world、Eine kleine Nachtmusikなどを演奏しました。当日は(7年ぶりに)給食を頂きました。なぜ小学生の頃に給食に対してもっと感謝できなかったものか、美味しいと感じなかったものか、深く考えてしまいましたよ。
最後の演奏終了後に1人の児童が近づいてコントラバスを見に来てくれたことは、奏者としての私が少しは認められたかなと勝手に解釈しました。楽器との出会いは人それぞれです。 今回の演奏がきっかけで誰か1人でも弦楽器や音楽に興味を持ってくれたら、私の仕事は出来たと思います。

もうすぐ新歓の時期ですね。私と同じように楽器を弾くこと・合奏することを楽しいと思える仲間が1人でも多くなることを願いつつ、過ごしたいと思います。以上、社会科学部1年ひっきーでした。

 3月6日 秋樂  [修正]
1年Vnの秋樂です。安井さんからあきら繋がりで指名されました。今度新入生で第三、第四のあきらが入団してきたら、あきら三重奏やあきら四重奏ができるかもしれません。

なお、本日私は部屋予約の当番だったため、5時45分起床、6時25分頃自宅発、7時29分早稲田駅着、7時35分頃学生会館着でした。部屋予約を済ませた後は部室でバイオリンの練習(や少々スマブラの練習)をして過ごしました。

さて、本日の練習は
3限 個人練
4限 バーバー合奏
5限 バーバーP練
でした。2ndの人数がとても少なくて少々寂しかったです。

バーバーは、私は2ndに乗ってます。長く伸ばすところなどでどこまで弾いているかわからなくなることがちょくちょくありました。そのため、もっと音源聴いたりスコア見たりして他パートのところも覚えないといけないなと思いました(ハ音記号もそろそろ読めるようにならないとなあ…)。
あと、高音のところの弾き方を主席の方から教わりました。とても勉強になりました。ありがとうございます。

ところで、最近カラオケの音程正確率が前より上がったような気がするのですが、これはバイオリンのおかげでしょうか?

 3月2日 安井彬  [修正]
こんばんは、2年チェロの安井です。幹事長に日誌書けやと言われたことをすっかり忘れておりました。

さて本日(4日前)の活動ですが、初めて芥川トリプティークの2楽章を合わせました。変拍子、変拍子!のオンパレードはまるでプログレッシブロックのようです。初心者の手前勝手な主観ですが、トリプティークへの皆さんの熱意は大変なモノのようで、本番4ヶ月前とは思えない完成度だと思います。

練習!新歓!練習!本番!なハードな時期がやって参りますが、皆さん兜の緒を締めて頑張っていきましょう。

 合宿3日目 2月24日 渡邉  [修正]
遅れてすみません!
第19代企画長の渡邉です。
みなさん、レクへのご協力ありがとうございました!!
楽しんでいただけたでしょうか?

さて、合宿3日目の日誌です。
〜午前〜
バーバー合奏
トリプティークP練
〜午後〜
ブランデンブルク合奏
ドボセレP練
トリプティーク合奏
〜夜〜
ドボセレ合奏
宴会

トリプティークの3楽章難しかったです。
文章書くのは得意ではないし、書くことも思いつかないのでこの辺で終わりにしておきます!

 合宿2日目 2月23日 牧野 紘己  [修正]
19代の指揮者です
「17代の指揮者の日誌」は合宿中にも関わらずこっそり読んでました

合宿2日目の日誌を書くことになったのですがこまった、”この合宿に関して、この余白はそれを書くには狭すぎる“ ただまとまらないだけ(?)

いや 島田さん この日誌は字数制限ありませんよ 狭いとかないですよ(‘ω’)ノ
(注:2月22日 島田さんの日誌を参照されたい)
遠慮なく長く書かせていただきます


改めまして19代指揮者の牧野です

18代指揮からすべてを託されましたので,まず『クラ弦春合宿』の概要について

場所:河口湖
日程:3泊4日
人数:38人(18期,19期)

練習した曲
・ドヴォルザーク ≪弦楽セレナード≫
・芥川也寸志 ≪弦楽のための3楽章「トリプティーク」≫
・J. S. バッハ ≪ブランデンブルク協奏曲第三番≫
・バーバー ≪弦楽のためのアダージョ≫
・ヘンデル ≪ラルゴ≫

上記は6/29(土)江戸川区総合文化センターにて行う第35回定期演奏会の曲目です。皆さん“ぜひぜひ”お越しください!(あっ うっかり公開してしまいました)

合宿2日目はブランデンブルク協奏曲の合奏がありました!クラ弦の方々の前で初めて指揮しました!緊張しました。何度か頭の中が真っ白になりました。多分,来年同じ場所に立った時,引退をする時,節目のたびに思い出すことでしょう。
夜には花火を観ました。冬の澄んだ空気の中に打ちあがる花火も美しかったです。また来年も見たいです!

さて,春合宿に行って「17期の方々が引退したんだなぁ」と改めて実感しました。いままで「いるのが当たり前」だった17期の方々が「いない」というのは,どこか寂しさがあります。

2日目の夕食後に18期の方と次のような話をしました。
「来年はもう引退してるのかぁ」
『まぁ 3年の冬の定期演奏会で引退ですから当然ですね』
「…まぁ,そうなんだけどね…」

お察しの通り『』が私です。

たまにいらっしゃる「ずっと一緒にいる!」とか言っている方々には「どんなに一緒にいたくても,いずれは強制的にその関係は終了するんだよ」と“わかりやすく”“一般化した”正論で説明しましょう。さらに噛み砕けば,2つの説明ができますね。
? 相手がこの世を去る場合
? 自分がこの世を去る場合
ここまで噛み砕けば,理解してくれるでしょう。

一般に,「別れ」は所属からの離脱を指しています。また多くの場合,“自分は残り”“相手は去る”可能性を想定している気がします。(まぁ「私」を主語に考えるのが普通なので,当然かもしれないです。)相手が,その所属から離れてしまうかどうかを考えているわけです。

『いや,つまりですよ。先輩が来年合宿に来ないことは今からわかってるんです。』
声を大にして言います。

「終わり」が決まっているというのは良いことかもしれません。「終わり」が想定できなければ,いつ訪れるかわからないその時まで,この場合「サークルの引退」について無頓着に過ごしてしまいそうです。よほど芯の強い方を除けば,「自分がより自由に,楽に」ということだけを考えるようになってしまいます。少なくとも私はそうなってしまいます。

と,同時に別れは悲しいものです。誰かとの別れであれ,サークルの先輩の引退であれ,おそらく自分のサークルの引退も,程度の差はかなりあれど,悲しいことに変わりはないと思います。こんなことを書いておきながら,この夕食後に話をしていた先輩との別れも(おそらく)悲しいものになるでしょう。

でも,「どーせあと〇年」だからとか「自分でやれば?」とか「早く自立しなよ」などと,絶望のあまり自ら突き放すことで,悲しさを半減させようとするのはあまり賢明には思えないです。他方,数年後の未来において存在しないことを言い訳に,比較的小さな仕事ばかりを繰り返し,大きな価値のある仕事に注力しないことも少し違う気がします。

「じゃぁどうすればいいんだよ!」
と言われそうですね。

『先輩の引退まで,そして自分の引退まで,今できることを頑張りましょう。それで悲しむときは悲しめばいいんじゃないですか?』

「言ってること滅茶苦茶だなぁ」
と言われそうですね。

2月28日 牧野紘己

 合宿1日目 2月22日(金) 島田一寛  [修正]
18代の指揮者です.
「17代の指揮者の日誌」は合宿中にも関わらずこっそり読んでました

合宿1日目の日誌を書くことになったのですがこまった、”この合宿に関して、この余白はそれを書くには狭すぎる“ ただまとまらないだけ

徐々に徐々に追記していきますので,合宿二日目の日誌の牧野さん、投稿をはじめてください.


あ、牧野は19代の指揮者で,今年の夏定でブランデンブルク協奏曲第3番の指揮を担当します.
合宿一日目の夜には彼の主導のもとブランデンブルク協奏曲首席練が開催されました.
一女を中心に見学者が大勢いました.一緒に弾いてしまえばよかったのに(笑)

首席練と同時にチェロ美 緊急オペが開催されました.
詳しくは特設サイトをご覧ください いつか本当につくるかもしれない

2019.02.26.(火)



以下20190618追記;


18代が公式に春合宿に行くのは今回で最後だったんですね
寂しい

数学科在籍の数学徒なのですが,思考はまったく理系ではありません.
それと論理的ですらありません.
論理的であるということが良しとされるという謎の風潮がありますが,困ったものです.
符値というものと演繹というものが一致するというのはたしかに奇跡的ですが,それは同時に”論理的”というプロジェクトの外側をより明確に浮き彫りにしている気がします.
というわけでAIR観ましょう!

一日目はバーバーの合奏をしましたが,すっごく大変でしたね.
4/2拍子というのは慣れてしまえばただの4拍子ですけど,慣れるまでは大変.
むっちゃんは思わず録音を廃棄してしまったそうです.あーあ

ラルゴは初心者の方々も結構乗ってくださっていますが,しかし簡単な曲では必ずしもないです.
ラルゴはクラ弦のレパートリーです!
といえるくらい練習を重ねていきたいです.

夜ごはんみなさんもうちょっとゆっくり食べてほしいです.今年はしふこさんすざきさんいないので寂しいので、、、。
食べるのを切り上げて部屋に戻ってしまうのなら,だらだら喋りながら食べてほしいです!!!
第20代の方々の中に食べるのがゆっくりな人がいることを期待します...!

そういえば一日目はたしか土下座したんでした.理由は覚えてるんですが思い出したくないので忘れます(笑)
口は災いの元.気を付けます、、、

印象的だったのはコンミスとVcの首席がそれぞれサブ1の練習を夜なさっていたことですね
Vcの首席に「みんな大人になろうよ」って言われてしまいました(笑)
いやーいま思い返すとほんとおもしろいですね!!!大人になろうよ
どういう意味だ、、、、
18代は大人げないんですかね?(笑)

昨年この場所でバルトークに取り組んだのを思い出しました.17代の方々に本当に感謝です...!
指揮者が楽団をなめたらその瞬間に終了ということを改めて心に刻みました.
それと,指揮者も演奏者であれ、ということを18代同期に言われたことも改めて心に刻みました.
あの日あのときあの場所で演奏することができてほんとうに楽しかったです(^^)

やる気なければ指揮者やってる場合ではないと痛感した合宿でした.
アレンスキーのことを思い出しました.アレンスキーはあと三回くらい演奏したい...!

二日目の練習計画はほんと狙ってました.反省.
サブ1の合奏はもうどろどろしてました.まず席順がすばらしい.なにかあるたびに1プルの方々が笑うのが物語ってました.だれか録音持ってませんか?
明らかに指揮者は緊張していましたね.
そういえば昨年緊張のあまり譜面台を握りしめていたのを思い出しました.

レクのときバレてしまったんですけれども,絵心なさすぎました.
ちょっと恥ずかしかったので,なんとかしたいと思います.任せとけって!

花火観に行く道中そして観ているとき,帰り道,青春時代の忘れ物を拾っている気分でした.
もういちど戻りたい...
やっぱし寒い中歩くのは風情がありますね
よきみふかみ




三日目はもう激動の時代でした.現場からは以上です.





四日目は,バスの時間を早めたため,とっても快適に帰ることができました.
合宿係の方々おつかれさまでした.ありがとう


合宿は楽しい!
ただ予定を立てるのが結構大変でした.
それともちろん曲の読み込み・練習は大変ですが,首席の方々はほんと大変.
合宿おつかれさまでした.

結構前のことなので,思い出したことを列挙した感じになってしまいました.
無事追記できてよかったです.
もうクラ弦の合宿に18代がいくのは次の夏合宿が最後なのかーーーーーー
新入団員の方々,今度の夏合宿ぜひ参加してください!
第20代はいったいどんなカラーなのか,まだ十分にはわかってないので,たのしみにしています.


2019年6月18日(火)
22:33追記

島田一寛

 2018,12,27 17代の指揮者  [修正]
皆さんこんばんは。17代は引継式を終えのほほんとしていることですし、下の代は合宿中なのでおそらく見ていないだろうと思いますのでこのタイミングで更新します。

大分経ってしまいましたが、定期演奏会お疲れさまでした。
今回ははじめましてのホール、川口総合文化センターリリアで開かれましたね。パイプオルガンも置いてあるSNS受けもよさそうなホールでしたね。これから使うかはこれからの方に任せます。意外に近いこととロビコンを行った場所が素敵だったのがプラスポイントです。

皆さんは何を弾いたか覚えていますか。私は覚えていないのでホームページをコピペします。

弦楽セレナード /ハーバート
序奏とアレグロ / エルガー
チャイコフスキーの主題による変奏曲/アレンスキー
弦楽のためのロンド(D438)/ シューベルト
交響曲第5番 第4楽章 アダージェット /マーラー
ラルゴ / ヘンデル

コピペして思い出しましたが、なかなかボリューミーかつハードな選曲だったんですね。

クラ弦の伝統曲であるラルゴ、今回は頭に持ってくる大冒険。
頭に持ってきたため、ラルゴを楽しみにしていた社会人の先輩方が間に合わないという申し訳ない事案が発生しましたが、結果としてよかったのではと感じます。
次も頭にするかは島田に任せます。

シューベルトは『流石Mrクラ弦』の一言に尽きますね。
ステリハではかなり緊張しているのが伝わってきましたが、プレッシャーを跳ねのけた素晴らしい演奏でしたよ。(本人は細かなミスを反省してるかもしれませんが)
ソリストアンコールの完成度も高くて、内心「この後俺弾くの嫌だなぁ」と思ってました。

エルガーは突然の指揮者&奏者変更で皆さん、特に後輩たちには申し訳ないことをしてしまったなと深く反省しています。
本番は私にとっては2回目の通しだったのですが、指揮者やトップ3人、合奏陣に支えられて弾くことが出来ました。序盤は緊張しすぎてカタカタの演奏なのですが(この間のフィレンツェもそう)、今は楽しかったといえる演奏でした。

アレンスキーは、きちんと聴いたのは本番が初めてです。丁寧な音作りで私たちの代とはまた違った特徴のいい演奏でした。合宿頑張ってね。

マーラーは難しかったですね。直前よく練習しましたが、クラシックの難しさを痛感しました。うーん奥深い。

ハーバート。多くは語りません。ただ、最終楽章は同期の顔を追っていったのですが、「これで終わってしまうんだ」という悲しげな顔をしてましたね。
一方私は、アンコールでいろいろな仕掛けがうまくいくかドキドキしてたので、能面みたいな表情しながら「そんな顔するなよ」と思いながら振っていた気がします。

アンコールは評判良くてよかったです。指揮の先生にもアイデアを出していただき、ダイ〇ーで買ったホイッスルやカスタネットを駆使し、賑やかに楽しく終わらせられました。
カスタネットは島田に託したので、何らかの形で再登場するかもしれませんね。

こんなところでしょうか。
指揮者として最後の演奏会は振ったり弾いたり吹いたりと盛り沢山でした。
指揮者として大事にしてきたものは小出しにして伝えてきたので割愛するとして、奏者としての感想を少し。
クラ弦には縁あってインカレで入らせていただき、大学入学当初は後ろ向きだったヴァイオリンに関して、楽しいと改めて感じれるようになった直後に指揮者に選ばれたものなので、はじめは戸惑いと怒りがありました。
ただ、今回の定期演奏会でなんとなく靄が取れた気がします。
自分も指揮者である前に奏者ですから、最後の演奏会は今まで頑張ってきた同期や先輩、ついてきてくれた後輩と弾きたいという思いがどこかにあったのです。
おそらく、指揮者としての出番のみの演奏会がラストだったら、ここまで潔く引退できなかったと思います。
私のわがままでロビコンも演奏させていただき、いい思い出が出来ました。本当にありがとうございました。

追伸
たまに呼んでくれれば予定見て駆けつけるので、財布代わりに呼んでください(笑)

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