12月2日(土) のむら 
[修正]
お疲れ様です。2nd Vnの野村です

12月2日、土曜日。師走初回の練習は

3限 ロータ合奏
4限 ニールセンP練
5限 チャイコ通し練
(6限ビラ貼り)

でした。
僕は乗り番のニールセンとチャイコの練習に参加しました。

この日誌というシステム、元々は欠席者が練習の様子を確認するためにあるのだとか。

☆ニールセンP練は、3楽章を中心に進めました。

流れるような旋律、弾いていて心地よい楽章ではないでしょうか?
ただ、8分音符の連続にさりげなく移弦が含まれたり、少しずつ主旋律と副旋律が予測しづらい絡みをしていたり、結構難しいところがまた魅力かもしれません。


セカンドは主に
・sf前の弓の扱い(少し奥に倒す)
・弓の速度は一定に
・半弓でfの太い音を出すところ
は一度思い出してみてください!

ある部分をどう弾くの?とかゲネの音源聴いてこう思ったとか、そういったリクエストを練習の中で出してくれて助かりました。今後も気になったらどんどん頼みます!やっぱり一人でP練やりくりするのってどうしても偏ってしまう所があるので。ありがと。

明日は合奏があるので、合わせるのが楽しみですね。


☆チャイコ通し練は、1楽章のレビューの後行いました。

今までなんとなく合っていてなんとなく弾けてしまっていた第一主題にメスが入りました。譜面の上での難易度が高くない故にアンサンブルの意識が希薄になってしまっていたことが、自身含め奏者側の反省ですね。小節を跨いで8分音符を伸ばすような所など、今一度確認しましょう。

今日の練習で少し合ってきたと感じたので、次のステップとして単純なフォルテで弾き続けるだけでなく、フォルテの中での動きが出せるようにできればいいのかな(?)

この時期は完成度とか云々とは別に、弾き慣れることも大事な練習だと思います。ついでに、「ここが弾けない」「ここまずいぞっ」ポイントを見つける良い機会だったりします。

他の楽章に関しては、また合奏の中で指示があることでしょう。
今後まだやれることは多いと思います。

☆ビラ貼りは理工キャンに行きました

今回のデザインも素敵です!
毎回クラ弦らしい安定の安心感があるのに、飽きないデザインを作り続けられるのはすごい・・・(語彙力)

理工ラウンジには去年の冬定のポスターが貼りっぱなしで、時の流れを感じました。速い。


☆ロータは乗っていませんでしたが、練習で何やったの?と聞いたら、次々期2nd首席様曰く

「たーららたーららたーららたーらら」

らしいです。

ロータ欠席各位確認のこと。




あ、最後の日誌か・・・




よし。

本日20歳を迎えた2人、おめでとう!!

お疲れ様でした。







 11月25日 加来彩子  [修正]

こんにちは
コントラバス3年のかくです

25日の練習は
昼、3限 椅子譜面台、入退場練/ラルゴ合奏
4限 チャイセレ合奏
でした

ラルゴはシンプルな曲ですが、難しいですよね。どの曲にも言えることですが、ラルゴは特に音程に気をつけなければならない曲です。今回のアンケートにはラルゴよかった!って書いてもらえるといいですね!練習回数は少ないですが、きれいに仕上げていきましょう

チャイセレ合奏は主に1楽章冒頭と3楽章をやりました。1楽章のチェロが難しいところや、3楽章最後の方を合わせて、コントラバスは合奏の土台を担ってることを改めて感じることができました。最後まで安心してみんなが弾けるように土台として頑張ります!

さて、あと1ヶ月で定演ですね。私もあと1ヶ月で首席終わるのか〜とか、もう早稲田来ないのか〜とか思うと込み上げてくるものがあります。1年生のころは人見知りを発動し、インカレだし、話せる人少ないし…という理由で活動全然行かないレアキャラ(ごめんなさい)でしたが、そんな私が首席をできたのもコントラバスパートの方々と、キャラが濃くて面白い三女のおかげです。とのさん、つっちーさんと完璧な先輩のあとに、全て後回しにしがちテキトー人間の私が首席を終えられそうなのも、優しいコントラバスパートの方々のおかげです。本当に感謝しています。あとは三女の中でも肉フェスLINE(名前が恥ずかしい)のせとちゃん、なんなん、あちゃか、ちゃんきこ!お泊りしたり、ご飯食べたり、くだらない話たくさんしたり仲良くしてくれてほんとありがとう!

では、12月24日においしいお酒が飲めるように最後まで練習頑張りましょう!私も全力を尽くします!

 11月11日(土) はせけー  [修正]
こんにちは、はせけいこと長谷川です。最近は個人練習の時間はほぼ部室で練習しているのであまり見ないかもしれませんがクラ弦には来ています。

今日の練習は
3限・・・チャイセレ合奏
4限・・・ニールセン合奏
でした。

どちらも自分たちの代のラストを飾るいい曲です!自分はどちらも1stVnで乗らせてもらってます。
さて3限ではチャイセレの合奏でした。この曲は弦楽の音楽ではかなり有名な曲だと思います。冒頭がテレビで流れているのを聞いたことがあります。ちなみにテレビではかなり悲劇的な展開になったときにBGMとして流れていました。
第1楽章は技術的にとても難しい楽章です。DのあたりからVnはスタッカートでかつ16分音符という走るのに適した音型が出てきてしまいます。本来の音楽としては爽やかで軽快なものであり、お客さんは気持ちのいい気分になるものだと思うのですが、走ってしまうとお客さんに切迫感を与えてしまう気がするので落ち着いて演奏することを意識したいと思います。
第2楽章は美しいワルツです。自分はこの楽章が一番好きです。冒頭は踊りたくなるような、典型的なワルツの形をしています。Aの途中から徐々に八分音符の旋律が流れてきて、中盤になると八分音符の掛け合いがメインとなります。自分の個人的な見解ですが、Cの前の八分の旋律と元のワルツの旋律が同時に流れる部分は音の大きさとしては同じくらいのほうが、移り変わりのつなぎ目としていいかなと思います。今は八分が難しくワルツは比較的簡単なのでCとEの前はどちらもワルツが勝ってしまっている気がします。
第3楽章は聞いてわかるとおりかなり悲しい楽章です。楽譜にはエレジーと書かれており、調べてみると「哀歌、悲歌」という意味でした。そのままですね笑。この楽章では3連符を伴奏としながら、八分が出てくるという部分が出てきます。あっきゅんが言う通り伴奏を聞くと八分がくるってしまうので、指揮を見ることを心がけています。自分がチャイコの曲で唯一弾いたことのある交響曲5番にもこの音型が使われています。この曲では2楽章の一番美しい部分で使われています。また早稲祭でフィレンツェを弾いたはゆるに聞いてみたところそこにも少し出てくるみたいです。この音型はチャイコさんが多用していることが分かります。自分にはこの音型の意味として「強調」という幼稚な考えしか浮かばないので知っている人とか深く考えている人がいたらぜひ教えてください!
第4楽章は弾いていてとても楽しい曲ですね。アレグロの部分の音高の変化は大きく見ると音階になっていますね。特に最初の1stの旋律はドシラソドシラソという音の変化で1楽章の冒頭の旋律が最後に流れますよーというフラグのようにも聞こえます。スコアを眺めていたら発見したのですが、Hの部分にも八分に三連符が出てくるんですね。この部分は4楽章の再現部に入る前のとても盛り上がる部分なので「強調」というとらえ方でいいのかなという気がします。
 4限はニールセンをやりました。この曲も自分なりの感想を各楽章ごとに書くとすごく長くなってしまうのでやめときます笑。自分はあまり弦楽の曲を知らないのでこの曲を知らなかったのですが、すごい名曲でした!やっぱりクラ弦民の曲のチョイスはほんとにいいなと改めて感じました。今回の合奏では3楽章を中心にやりました。3楽章は1楽章の冒頭と同じメロディーから始まり途中2ndvnの刻みから一気に明るい曲に代わっていきます。個人的にニールセンはメインの旋律もいいのですが、その裏でやっている伴奏?合いの手?何と言えばいいかわかりませんが、それがとても美しく素晴らしいです。それによってこの楽章に爽やかなスピード感が現れているなと感じます。1stvnはリズムというよりは音程を取るのが難しく、現段階だと自分は音程を取るのにいっぱいいっぱいなのでたくさん練習して、この爽やかな伴奏にうまく乗れるようにしたいです。
 さてこの日誌が自分の現役最後の日誌になります。ありきたりな言葉ですが、あっという間の3年間でした。しかし日々の練習はもちろん、合宿やBBQなど本当に中身の詰まった充実した3年間でした。悲しいことに引退まであと2か月を切りました。自分が今まで何をやってきたかなと振り返ってみると、正直何か役職があるわけでもないし、インカレで部屋予約や部屋を借りたりもできずあまりクラ弦に貢献してないなと感じます。自分に唯一クラ弦に貢献できることと言ったらいい演奏をしてお客さんを満足させることくらいかなと思います。なので残り2か月一生懸命練習をして自分もお客さんも楽しめるような素晴らしい演奏ができるように頑張りたいです!長くなりましたが、以上になります。ありがとうございました。

 11月22日(水) イシカワナギサ  [修正]
こんにちは!いい夫婦の日ですね!(今回の日誌はかんこーのような長文を目指して書いたので長いです)
最後の日誌かと思うと感慨深いと言いますか切ないと言いますか…。まだこの時期だからっていうのもあるかもしれないけど、引退するっていう実感が全然湧かないんですよね。あーちゃんが合宿とかイベントがあるごとに「最後だ〜〜切ない〜〜」って喚くもんですから、あっもうこれで最後かあ〜って思い出すんですけど、それが確固たる事実として自分に迫ってこないというか…なんかそんな感じです。

長話はあとにして、本日の練習内容です!

5限 ホルストP練
6限 チャイコP練

私はホルストは1st、チャイコは2ndに乗っているので、2限続けてのパート練でした。水曜に2限続けてのパート練だと、授業終わりで疲れるのに加え、夜ご飯を食べる時間がないのが一番の苦痛ですね。15分休憩の間にダッシュでセブン(あーちゃんは「イレブン」ってこないだ呼んでましたが、その略し方はどうなのか)に行ってエビピラフとホイップあんぱんととり五目を買って、エビピラフだけササっと食べました。「ホイップあんぱん」はあんぱんにホイップクリームが入った新商品なのですが、これが美味しくって幸せでしたね。あんことホイップクリームって誰が発見したんだってくらいよく合いますよね。

あんぱんはさておき、3限はホルストのパート練でした。1、2、3楽章まんべんなく練習できました。1楽章は反復記号が頻出であり、繰り返しの多い曲になっています。繰り返しから戻ったときになんとなく弾きがちで頭の音がブレるので、一定のテンポの中にはめられるとまとまりがよくなりますよね。私は繰り返しから戻ったときに譜面に対して視線の動きが不安定になって強弱を追えなくなりがちなので、繰り返し直後の強弱記号は暗記しておこうと思います。2楽章での課題は、ミュートをつけてビブラートをかけずして如何に表現をつけていくかだと思います。CやFから1stは2分音符と4分音符の旋律を奏でていますが、ビブラートをかけずに音楽的にするのが難しいので、ふなのの弾き方を参考に頑張りたいです。とても綺麗な曲なので仕上がりが楽しみです。3楽章は楽しい曲で、スタッカートだったりペザンテだったり、弾き方の指示が多く出されているので曲中での場面展開を大事にしたいです。冒頭のタタタッターン!のとこ、カッコいいですよね!初めの一音がバシッと決まったら絶対気持ちいいですね。私のイメージですが、冒頭からの曲調ではちょっと洗練された真紅のドレスを纏った女の人が情熱的に踊っているイメージです。そんなに豪華なとこじゃなくて、街外れの賑やかな酒場です。で、28小節目からは土臭い畑で、陽気な男たちが働いているイメージですね。芋掘りみたいな(?)。ホビットなんかが住んでいそうな感じ。完全に私の妄想ですけど。
ふなののパート練ももうすぐ受けられなくなると思うと切ないですね。出会ったころはあそこまで変な人じゃなかったと思うんですけど、あの適当さ(褒め言葉)と顔芸が大好きです!

6限のチャイコのパート練では、全楽章の中からみんなが苦手としそうなところをりんちゃんが提案して重点的に練習しました。チャイコ難しいですね!私は最後だから乗ってみたいと思ってメインに初めて乗せてもらったのですが、やっぱりメイン曲って技術的に難しいですね。まだまだ荒削りで弾けないところもたくさんあるので、このパート練法はありがたいです。りんちゃんは弾く人を分けるときに「男子」とか「疲れた人」とかユニークな分け方をしますが、「GPAが3以上の人」などのGPA暴露式と、「きのこ派」などのきのたけ論争式が好きな気がします。ちなみに私はたけのこ派です。たけのこの方がチョコとビスケットがマッチするので絶対美味しいです。異論は認めません。
チャイコの1楽章の私のイメージは、冒頭の壮大なメロディーでは轟々と唸る滝や大きな川です。水の流れをメインに据えた大自然の美しさ。季節は雪解けの始まる初春が望ましい。想像しただけで感動的ですね。一方Dからは森の中に入っていき、リスやシカなどの動物たちが冬眠から目覚め始めます。高い音での細かいパッセージがちょこちょこ動くリスにぴったりだと思うのですがいかがでしょうか。
みんな自分の中に持っている曲のイメージってあると思うので、今度そういう話もしてみたいと思います!

とりあえず練習内容については書いたのですが、まだまだかんこーの字数に辿り着かないので、私がクラ弦に入ったときのお話をしたいと思います。最後だし。

私は高校から弦楽部でヴァイオリンを始めて、弦楽部と軽音楽部(ドラム)を兼部していました。中学では吹奏楽部で打楽器をやっていたのですが、「持ち運びできる自分の楽器が欲しい…!」って思ったんですね。吹部で使う打楽器の中で持ち運びできるものって、カスタネットとかの小物か、頑張ってスネア(小太鼓)くらいなんですね。持ち運んでどこでも弾けるメロディックな楽器に憧れて、ヴァイオリンかっこよくね?って思ったので高校では弦楽部のある高校でうちから一番近いとこ(徒歩20分)を選びました。
大学に入ってすぐの頃はヴァイオリンを続ける気は全然なくて、歌とかやりたいな〜くらいの気持ちでアカペラのサークル見に行きました。中学高校にはなかったジャンルですね。そのサークル見学は、同じく見学に来ている1年生達とあみだでグループを組んで、課題曲を練習して発表しあいましょうっていう高度に緊張するものだったんです!当時(今もか)スーパーウルトラコミュ障の私は、もうそれが結構苦痛でしたね。とても同い年には見えないワンレンのケバ目のお姉様方(確か国教の人)と一緒に歌ったのが懐かしい。アカペラ自体は楽しかったんですけどね。
まあでもそこは自分には雰囲気合わないかなってことで断念して、サークルどうしよう…そもそも大学で友達できるんだろうか…ってさっちゃん(以下幸様)に相談したんです。幸様は高校で弦楽部が一緒だったので元々お友達なんです。んで彼女が「弦楽オケのサークル見に行く」っておっしゃったんですね。それがクラ弦でして、私はヴァイオリンを続けようとは思っていなかったんですが、とりあえず幸様について説明会に行くことを決意しました。幸様は新歓コンパにも行くって言ってたんですけど、スーパーウルトラコミュ障の私は「知らない人と緊張しながらご飯を食べて何のメリットがあるのだろうか。例え安くご飯にありつけるとしても、それは幸福な時間であるはずがないのだ」と考えていたのでコンパには行かないつもりでした。
そして説明会当日。迷宮のような学生会館をウロウロしながら説明会に参加しました。説明会だけでもアットホームな雰囲気が伝わるサークルだな〜と感じました。で、説明会が終わってから一年生がちょっとアトリウムに溜まっている時間があったんですね。幸様と話していると、私と幸様の間にめちゃめちゃグイグイ入ってくる東北弁の女がいました。それが宮澤ゆり(以下ざわちん)です。初対面なのに結構強めにザクザクツッコまれたような気がします。ざわちんとちょっと仲良くなれたことで勇気が出た私は、新歓コンパに行くことにしました。
コンパでは幸様とざわちんと同じ席でリラックスできたのもあるんですけど、のぞみさんを始めとした先輩方がほんとにみんな優しくてですね…。このサークルに入りたい!って思いました。というわけで、私は新歓コンパがきっかけでクラ弦に入ったんです。そういう人も結構多いんじゃないかな?クラ弦の新歓コンパ、雰囲気優しくて私はとっても好きです。改めて思うと、幸様はまいちゃんもクラ弦に引き入れているので、クラ弦に美女を2人も入れた功労者なんですね。さすが幹事長。まあそんな話はいいとして、結局何が言いたいかというと、自分が苦手なものの扉を開けてみることで、思いもよらない出会いがあるかもしれないよってことです。

長くなってきたので、3部構成の最後の部(感謝タイム)に入りたいと思います!
まずは私たちをクラ弦に歓迎してくださった先輩がたに感謝です!騒がしい私たちを温かく包み込んでくださって…。こう考えるとその代によってかなりカラーが出ますよね。仕事の出来る14期の先輩。ほのぼのしてラブリーな15期の先輩。やかましい我ら。奔放で可愛い17期と、しっかり者で可愛い18期。17期の奔放なイメージはたぶん私の次の企画長(通称かとうしんや)からくるものですね。とにかくみんな大好きです。後輩たちも、クラ弦に入ってくれて感謝です。ラブです。みんな可愛いです。これからもクラ弦らしい雰囲気で、クラ弦らしい演奏を続けてほしいな!
同期は結構自由人が多いけど、演奏も仕事もちゃんとこなす人が多くて地味に尊敬です。3女なんかは1女のころからそんなに大事にされてなかったイメージがありますが、そのやかましさだからこそ自分が馴染めたなって思いますね。居場所を作ってくれて感謝!あとは代関係なく全ての演奏職のみなさんにありがとうを届けたい!クラ弦民の本分である演奏を常に支えてきてくれてありがとう。あとは幹部のみなさん!クラ弦を運営してくださって感謝です。特に私の代の幹部のみんなには、合宿含め本当にたくさん支えてもらいました。働き者が多くてなあ…。自分はりさこさんのように企画長としての責務を全うできたかはわかりませんが、有能なみんなと仕事が出来て良かったです。スペシャルサンクス幸様!クラ弦に誘ってくれてありがとう!幹事長お疲れ様でした!
このまま卒業しそうな感じになってますけどまだ11月でしたね。あと1ヶ月、定期演奏会に向けて、ヴァイオリン続けてて良かったな!って思えるような演奏にしたいです。みんな頑張ろうね!長くなりましたがここまで読んでくれてありがとうございました!
アデュー!

 11月19日(日) 櫻井  [修正]
こんにちは。
日曜日はゲネプロでした。定期演奏会の曲の通しを行いました。次期主席曲、かっこよかったです。

私はホルストとスヴェンセンに乗っています。何も言いません。練習します、ごめんなさい!!笑

早くも6回目のゲネプロなのかと、
いよいよ引退の影がちらちらとちらつく時期となりました。

自分は3年生です。12/24が最後の定期演奏会、実質の引退となります。クラ弦の思い出を、少し述べさせていただきます。

クラ弦に入った理由は、コンパが楽しかったこと、雰囲気があっていると感じたことでした!
先輩には本当に良くしていただきました。話し相手になっていただいたり、ご飯に連れて行っていただいたり。
先輩とリボンフェンシングをしたことは鮮明に覚えています。またやりたい。

実は私は、1年の5月時点では、クラ弦を辞めて弓道部に入るつもりでした。
それでも辞めなかったのは、BBQに参加したこと、そしてアドレスの書き間違いか何かで弓道部からメールが届かず、スネたことが大きいです。(スネていません)

同期は気さくで濃い人ばかりだったのでとても楽しかったです!ここに入ってよかったなと思いました。


運営になった当初は、
とても光栄で貴重な機会だなと思った一方、夏全く関われていなかった私がやっていいものかと、悩みました。

副幹事長という役職は、難しいと思っています。決まった仕事があまりないので、関わろうとしなければ、いくらでもできてしまう。


同期は皆優秀なので、自分がいなくてもこのまま成り立ってしまうだろう、自分の存在意義は何だろうと、

何か自分らしいことはできないか、

と考えながら今に至ります。
全然、できていないのが現状ですが。

幹事長や演奏職、企画や広報が数倍も大変なので、私が悩む資格はないのです笑

本当に幹部、そして幹事長さっちゃんに尊敬と感謝の気持ちしかありません。
演奏職のみなさんも、ありがとうございます。いつも演奏で足を引っ張り本当に申し訳ありません。笑

1、2年のみなさん!!あなたたちが入ってくれたことは、私にとってすごく心強かったです、だる絡みに答えてくれて本当にありがとう!!またよろしくね。

遺言のようになってしまった笑!!!残りも頑張っていきましょう!!


以上

 11月18日(土) 田真衣  [修正]
こんにちは。お久しぶりです。
実は日誌を書くのは2回目です。
コントラバスを弾いている3年の田真衣と言います。

この日の練習は、

3限ロータ合奏
4限チャイセレ合奏

でした。

私的にチャイセレの3楽章は、冬のように冷え込んだしずかな夜のシーンがぴったりな気がしていて、最近の気候にも重ね合わせながら聴くとさらに妄想が膨らむんですが、
例えば大都会のど真ん中、たくさんの人が忙しそうにせかせかと行き交う雑踏の中で、唯一冬の訪れを感じる主人公の景色が急にスローになるみたいな映画によくありそうなシーンだなとか弾きながらよくこんなことを考えちゃいます笑

3年なのであと1ヶ月で引退なのですが、つい最近までぜんぜん実感が湧きませんでした笑けれど本番が近くにつれて今までの思い出がぶわっと蘇ってきて、それをひとつひとつ順番に思い出していくと残り少ない時間を大事にしたいなと考えるようになってきました。

私的にも、定演が近くなるといつもクラ弦とバイトでやらなきゃいけないことに追われてヒーヒー言ってるんですが終わってみれば、頑張って練習してやりきったときの気持ち良さはいい思い出となり、打ち上げでのビールもいつも以上に美味しく呑める()ので、残りの1ヶ月も精いっぱいやり切りたいと思います。

大学から初心者で始めたコントラバスももちろん好きになりましたが、ここまで続けてこれたのはクラ弦の人たちのおかげだとつくづく思います。入団したばかりで楽器に慣れないうちは何回もめげそうになりましたが、同パートの鈴木やすさん、とのさん、つっちーさんと神的/仏的なすばらしい先輩方をはじめ、めちゃめちゃ良い人たちに囲まれてやれてきたことにとても感謝しています。

特に幹事長のさっちゃんには、感謝の気持ちと、ラヴな気持ち(深い意味はない)でいっぱいです。さっちゃんは、私にとって大学でのはじめての友だちアンドクラ弦を紹介してくれた、またしても神的な友だちです。マイスウィートフレンドです。告白文は尽きないので続きは個人的に伝えようと思います。

そんなわけで、あと少しで引退をするのはとても寂しいですが、これまでの感謝の気持ちを込めて練習を頑張るのと、いろんな人と思い出をつくれたらなと思います。(アフターもしたいです)

少し早いあいさつとなりますが、今まで本当にありがとうございました。

  岡崎夏暉  [修正]
11月15日

5限 ホルスト合奏
6限 ロータP練

初めまして、1年バイオリンの岡崎です。
途中からクラ弦に入った身なので、日誌の存在を今日知りました。えへへ。
私事で恐縮ですが、ロータの練習で己の弾けなさ加減に絶望しました(特に4楽章)。
本番までに出来るよう練習に励みます。
それと普段の練習や早稲田祭、そして神奈川県民会等に参加することによって同輩や先輩方の顔と名前が一致してきました。
まだお話ししたことがない方は私からも話しかけますが、気軽に声をかけてください。全力で対応します。
最近起きた面白いことと言えば、母親にチンしてと頼まれたハンバーグを電子レンジごと爆発させてしまったことでしょうか。非常にエキサイティングな体験でした。

ありがとうございました。

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