7月19日 ケビン 
[修正]
どうも、はじめまして!
クラ弦に突如現れたアメリカ人、ケビン・ボールドです!

どうして僕が日誌を書いてるかって?僕が聞きたいくらいさ!
ただ、本日の日誌当番を決めるとき、漢気じゃんけんをしたら、ホリウチが勝ってしまって、そのホリウチは二週間前にすでに日誌を書いてるから「さすがに早い…」ということで僕が書くことになったわけ。まったく、こっちはカンザスのおばあちゃんのうちで休暇中だってのに!

さて、本日の活動は、
5限 自主練
6限 自主練
だったそうだよ。
早稲田の文化祭に向けて練習し始めた人もいれば、次の定期演奏会のメイン曲を練習し始めてる人もいるらしいね。気が早いね!

最近のクラ弦は、みんながテスト期間中ってこともあって、参加人数も少ないらしいね。
夏休み期間になったら活動の時間が早まるので、一年生のみんなはぜひ先輩たちと話す機会を増やしていけるといいね!
合宿や早稲祭の練習のことや練習後の食事で先輩たちの知らない一面が見えてくるかも!

そろそろ夏休みになるから、ステファニーとの予定も組んでおかなくちゃね!
あ、そろそろおばあちゃん特製のラズベリーパイができたみたいだ!それじゃあまたね!

 7月15日(土) おおくにようこ  [修正]
はじめまして。今年入団いたしました、2年 大國燿瑚です。よっちゃんて呼んでください!ヴィオラ初心者です。理科大数学科に通っているのですが、私のキャンパスは狭すぎて(座る場所も無いのでお昼は証明写真機の中で食べています)弦楽系のサークルが無く、入学当初は諦めていたので、今、中高時代からの憧れだったヴィオラを始められて本当に嬉しいです!

本日の活動は
3限 自主練
4限 自主練
でした。私は4限に初心者練をみて頂きました。ありがとうございました! 3,4限通じて人が少なかったみたいです。そろそろ期末試験の時期ですね。終われば夏休み!頑張りましょう…!!

 7月12日(水) のざき ゆうい  [修正]
こんにちは。2年の野アです。専門はヴァイオリンですが、夏定演ではヴィオラとチェロでも1曲ずつ乗らせていただきました。ありがたや。
自主練期間で人が少ないです。7月中に練習に来る際は日誌の書く内容をある程度考えていた方が困らないと思います。

まずは、7月12日の活動を振り返ります。
5限 自主練
6限 自主練
夏定演が終わり自主練期間に入りました。閑散としています。一番定員が大きいB101を取れていたにもかかわらず、5人しかいなかったと記憶しています。寂しいですね。
8月に入ると、みんなテストを終えて徐々に混みあってくるので、少しでも余裕がある人は今の時期の自主練を有効に使えるといいすね。まじオススメ。
あと、特に1年生に向けて。早稲田祭に積極的に出よう!1年生だけでグループを作るのも全然アリですし、先輩にも声をかけてみたら絶対乗り気になってくれるはずです。全然しゃべったことのないような他パートの人と知り合う絶好の機会だと思います。(特にVc.は人数的な問題で早めに誘わないと集まらない可能性あり。早くVc.を確保すべし。)

自主練だと際立って書くことがないですね。困った。
セカンドヴァイオリンの次期首席奏者なので、次期首席曲選考を簡単に振り返ることにします。
募集の段階で8曲も候補が上がりました。応募してくださった方ありがとうございました。応募してくれた人なりに17代が中心となって作る音楽を考えてくださったようで、ソロを含む曲や現代曲などバリエーション豊富な曲がそろいましたね。ありがたいです。
首席を中心として3曲まで絞って現在投票を行っています。まだ投票してない人は投票してね。(たぶん日誌を見ているクラ弦民は投票済み。(当社調べ))
またどの曲になったとしても、多くの人に乗っていただきたいです。(特に4年生の方々!チャイセレと準メインだけが冬定演じゃないですよ!)
セカンドヴァイオリンに決まった人は特にですが、一丸となって曲を作っていきましょうね。
あ、もちろん次期首席以外も!笑

 7月5日 堀内  [修正]
こんばんは。17代の指揮者です。
須田の日誌が感動的だったんでこちらは駄文を書いていきますね。そうするといい塩梅になると思うので。

7月5日は反省会でした。
5限は各学年ごと、6限は全体で、でしたね。
我々の学年はスタート時は7、8人くらいしか人がおらず、「野球もできないじゃん!」と驚いた気がします。
個人個人、学年ごと、全体として、有意義な時間になったでしょうか。

さて、上の代から定演のことについて書いてくれと言われたんですが、実をいうと当日の記憶が緊張でほとんど飛んでいまして。一部はまだ覚えてるんですが二部がちょっと。思い出しながら書いてきますね。

最初はダウンランドでしたね。個人的にはここが記憶のピークです。
りんたろうさんが次のホルストを振る私のことを気遣って、譜面のあちこちにピカ〇ュウのステッカーを貼ってくださっていたので個人的に和みました。

次はホルストでした。私が振ってたんですよね。
黒Yシャツから白Yシャツ&スーツに着替えるのがてんぱりました。ネクタイは自分で絞めたんですが、曲がってるか曲がってないかの手直しは裏にいた島田君に頼りました。この場を借りてお礼申し上げたいと思います。
指揮台の上に立ち、棒を構えた時、右手の震えが止まりませんでした。緊張してたんでしょうね自分が想像していた以上に。それを見た皆さんが笑ってくれた(もしくは苦笑い)ことで少しホッとしましたし、アンケートにもみんなが最初笑ってたと書かれていたんで結果オーライだったかもしれませんね。
一楽章は無難に振り切ったんですが、実をいうと二楽章は振り忘れをしそうになりまして。後半のヴィオラソリの入りを忘れかけていたんですが、1プルのざわでらを見て思い出せたんでよかった。信頼しているメンツが前に座っていてくれてよかった。
三楽章はあまり覚えていません。ただ、最後の盛り上がりを振っている時、今までブルックグリーン組曲に向き合ってきた時間が走馬灯のようによみがえってきて涙が出そうになりました。
ブルックグリーンに乗ってくださった皆さん、拙い指示でご迷惑をおかけしたこともあったと思いますがついてきてくださりありがとうございました。
ちなみに本番中、なんなんさんとチェックさんと悠維と高確率で目が合った気がします。ありがとうございます。

一部最後はセルヴェですね。この曲のことはひとつ前の日誌で十分書かれていると思うんで深くは書きません。ただ、あの瞬間、世界中で最も須田史寛という人間が輝いていたんではないかと思います。彼の音、一音一音を聞き漏らさないよう大事に弾きました。

グリーグではヴィオラに乗せていただけて。今まで団器を使わせていたんですが当日は寿崎の楽器を使わせてもらったで、響の差に一瞬うぉってなりましたね。ハ音記号が今までより読めるようになってよかったです。あと、個人的にはあいつがパートリーダーのうちにヴィオラに乗れたのは感慨深かったです。

ラルゴはなるようになるさと思いながら弾いてなるようになったと思います。

最後はスークですね。初めて自分が乗ったメイン曲でした。
まさか中学の後輩の和田さんと同じプルトになるとは思いませんでした。演奏から成長が伝わってきて、また中学から始めたヴァイオリンを今でも続けてくれていて、うれしかったです。
若干の不安を抱えつつ挑んだ本番でしたが、収まるべきところに収まった気がします。
練習でできなかった箇所が本番できたり、逆に今まで間違えたことない場所でミスしてしまったり、各々で思うところがあったでしょうが、それが本番ですもんね。
これまでの演奏をこれからの演奏につなげていくために頑張りましょう。

打ち上げや舞台の裏で起こったことはここでは詳しく書きませんが、だいぶカオスだったと思います。まぁ仲の良さが出てた気がします。
個人的に一番謎だったのは、のりさんとチェックさんと小野寺と私は、なぜ朱風子に跪いたんでしょうか。恐ろしい子。

というわけで、反省をしていきました。
今回は1プル裏(ダウンランド・セルヴェ・ラルゴ)、ヴィオラ、初めてのメイン、そして指揮と、全乗りをさせていただけてありがたかったですしんどかったけど。
次回は16代の方々の一つの区切りですね。幸さんやなつみさん、あっきゅんさんのバトンを寧々ちゃんや航輔、私たちがしっかり握っていけるようにしましょうね。

あ、そういえば7日に早稲田でビーチバレーやってたんですって!
見たかったです!

 7月1日 須田史寛  [修正]
おはようございます、早稲田大学文化構想学部3年、須田史寛です。
7月1日は定期演奏会でした、1週間すぎての更新です、すみません!

一体何を記そうかと迷ってしまいます、、、なぜなら今回の定演は私にとって思い入れが大きすぎました。スパでの思い出についてなども語りたいですが、、、

今日は大変恐縮ですが、私の今の想いを主に綴らせて頂きたく思います。

大変私的な話ですが、私は9月を以って一度クラ弦を引退します。理由は、イギリスのトリニティラバンコンセルヴァトワールに1年間留学をするためです。音大留学ですね。

もちろん、イギリスの長期留学は演奏面、語学面、そして人生経験として私にとってかけがえのない財産となることでしょうし、このような機会を誰でも得られるわけではないので本当にありがたいことだと思っています。

ただ、2年半共にクラ弦のメンバーとして歩んだ同期の皆、そしてかわいい2年生の後輩たち、新しく入団したフレッシュな1年生たち。彼らと別れることは本当に辛いものがあります。また、同期の皆の早稲田祭、冬定、団内、そして卒団の場にいられないこと、本当に心が痛いです。

入団当時は、クラ弦のことをとても大事に考えていたか、と言われればそうではないと思っています。チェロに物凄く情熱を注げていたかと言われればそうでもなく、チェロが大好きだったかと言われればそうでもない。そんな日々だったと記憶しています。誰のために弾くのか、なんのために弾くのか、それを見失っていた時、1年生クラ弦の早稲田祭があったのです。

その時はもともと2つ上のチェロの先輩(パートリーダー)と早稲田祭で演奏をする約束をしていましたが、その方が諸事情で団をやめてしまいました。その時から、1年生にして私がチェロパートを4年生まで指導することになったのです。そんな中迎えた早稲田祭、チェロは人数不足ですから、あらゆる合奏に引っ張りだこ。そうして団の皆との距離が縮んでいったかと思います。

そして肩身の狭い思いをしながら、それでも自分なりに必死でチェロパートを指導していたある時、チェロパートを眺めながらふっと思いました。この人達は何て素晴らしい顔でチェロを弾くんだろう、なんて楽しそうにチェロを弾くんだろう、と。
そうして周りを見渡してみれば、ヴァイオリンもヴィオラもバスも、皆本当に音楽が大好きだったのです。

初心者や高校からチェロを始めたパートのメンバー、そしてクラ弦の皆に接するうちに、自分がチェロを弾き始めた時のワクワク感を思い出したのです。私にはもうフレッシュな、そんな気持ちはありませんでしたが、しかし、そのような音楽が大好きな皆と関わることで、どんどんチェロが好きになったのです。

そして私はその後、誰かを笑顔にする演奏、誰かのために弾く演奏が自分が音楽を楽しめる方法だと感じるようになりました。
それから先は単純です。みんなに楽しんでもらえるような明るいパー練を。誰よりも声を出して、みんなの性格・特徴を捉え、誰よりもみんなを褒める、そんなパー練を。そして、自分ももっと行動的に演奏活動を。同期や後輩に、頑張ればこんなことまで出来るんだという後ろ姿を少しでも、、、

そうしてあらゆることに欲深く手を伸ばし続け、半ばがむしゃらに歩んできた2年半。振り返ってみればあまりにあっという間でした。
あっという間すぎてあっけなさすら覚えます。もうあと1ヶ月でこのクラ弦の輪の中から自分が消えるかと思うと、孤独と不安で押し潰されそうになる夜を毎日過ごしています。それを埋めようとして、また、今までの想い出をなぞるように、たくさんの同期や後輩とご飯にも行っています。
定期演奏会のセルヴェ、20分ほどのその舞台で、これまでの出来事が脳裏にフラッシュバックし、舞台上で涙を流してしまいました。スークやアイアランド、その他楽曲でも、皆で合奏する喜びと同時に、このメンバーでこの喜びを味わうことはもうないのだという哀しみを強く覚えました。

寂しいです、まだまだ日本にいたい。
でも、皆が期待してくれているのがわかります。皆が笑顔で俺を送り出そうとしてくれているのがわかります。定演の最後にサプライズで低弦の皆がくれた色とりどりの花束とメッセージカードからは、私がいかにクラ弦の皆から愛を受けていたのかを感じました。

パートリーダーとして、クラ弦の一員として、十分な働きが出来たか、それは未だに分かりません。もっとやりようがあったのではないかとか、考え出せば止まりません。やり残したことがまだたくさんある気がしていつも頭の中はモヤモヤしています。

ですが、この先のクラ弦のことを私は何1つ心配していません。指揮者の麻生がいる、船野、野村、小野寺、瀧口、加来が率いる私の信頼する同期がいる。そして、堀内、高田、野崎、寿崎、中村、指田の代が率いる頼もしい後輩たちがいる。
きっと細かいゴタゴタはあるでしょう、でもこのメンバーで乗り越えられないことがあるだろうかと考えれば、そんなことは一切思いつきません。

このクラ弦という団体に邂逅したこと、そしてこの団が私を受け入れ育ててくれたこと、素敵な仲間たちに巡り会えたこと、本当に感謝しています。私は本当に、幸せ者でした。

私は団にとってほんのちっぽけな存在だったかもしれません。いなくなっても何も変わらないかもしれない。
ですが何かこの2年半、少しでも私がクラ弦に恩返しできていたなら、そして先輩や後輩、同期の心の片隅に須田史寛という存在が残ってくれたなら。これほど幸せなことはありません。

おわりに。2年半ありがとうございました。イギリスの地で必ず成長し、再びこの日本の地を踏んで、皆に再会できることを楽しみにしています。少々早いですが、これを別れの挨拶としたいと思います。

駄文長文失礼しました。

good-by!

須田史寛

  瀬戸英里菜  [修正]
こんばんは!
3年瀬戸エリナです!! 早稲田商です。 
5限  あいあらんど合奏
6限  セルべ合奏
7限  スーク通し練
定演前の最後の練習となり、時間の流れってホントにはやいですね。
今回のセルべでは、須田君の感動的な話が聞けました。セルべに乗っている人は、すだっちが思いっきり弾けるようにサポートするつもりで弾けたらいいですね。
スークの通し練おつかれさまです。
私は、乗っていないのですが、本番聞くのを楽しみにしています。
本番頑張りましょ!!!!

 6月24日 齋藤晴香  [修正]
初めまして、文学部1年バイオリンの齋藤晴香です。仙台出身です。そうです、ゆり先輩の後輩でございます。先輩の名前を借りて自己紹介し続けるのもなかなか心苦しいもので、クラ弦でのアピールポイントを模索中です。これからよろしくお願いします。

本日の練習
3限 スーク合奏
4限 ホルスト合奏

私はラルゴしか乗っていないので、今日は前回の合奏を振り返りながら個人練をしていました。

明日は学館の休館日ということで全体での練習はできませんが、本番まであとちょうど1週間(衝撃)なので気を引き締めていきたいと思います。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111
全 775件 [管理]
CGI-design