10月14日 コハラダヨ-! 
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どーも、3年の小原です。
まず始めに、この文章を10月18日の通勤ラッシュの遅延している田園都市線内で書いていることをお詫びします。全てはレポートが悪いんですハイ…

10月14日の練習内容は…

3限…ニールセン合奏
4限…ホルスト合奏

でした。皆さん、しっかりできたでしょうか?合奏練は全体での合わせ方の練習なので、個人練をちゃんとした上で臨みましょう。(←特大ブ-メラン)

ところで、そろそろ早稲祭が近づいてきましたね。僕は去年早稲祭に出ていないのでとても楽しみです。もちろん、皆の演奏を聴くのも楽しみにしています。

ちなみに、僕は早稲祭の週も、悪の権化であるレポ-トに追われながらの早稲祭になります。頑張ります…

お、今日は遅延のせいで渋谷までの所要時間が延びるらしいですね!フアッキンデント-!!

 10月11日 かんこーしゅー  [修正]
こんにちは。3年バイオリンの関口わたるって言います。大学は早稲田で商学部っていうところにいます。専門は会計です。あ、自己紹介は後でやろっと!実は日誌書くのは2年ぶり4回目です。1年の時に3回も書いてたんですね笑
ということで、はじめましての人、もう知ってるよって人、お前のことなんでも知ってるわって人、様々な人がいると思います。そう!様々な人が読んでくれるって事を期待して日誌を書くことにします。

10月11日水曜日!
4限自主練
5限スヴェンセン合奏
6限チャイコフスキーの弦楽セレナーデの合奏

をしました。
そうなんです。チャイセレの合奏をしたんです。とってもとっても楽しかったです。この楽しさを書く前にスヴェンセンにも一応触れますね。
私はスヴェンセンは弾かないので何もわかりません。曲選考の時に聞いたくらいかな、あんま記憶ないですね。はい。いい曲なんでしょうきっと。機会があったら聞いてみたいです。最悪冬定演のお楽しみにするのも1つの手かな。一応スヴェンセンにも触れたってことで許してください。

ではいきますチャイセレについてです。
今日はコンミスさんは不在って事でした。なぜだろ、彼女は忙しいのでしょうか?同じ商学部として暇な自分が情けなくなりますね。おっとはやくも脱線してしまいましたね。
今日は1楽章を全部通して録音までしました!うんうん、やっぱり合奏は楽しいですね。ノンストップで通すとよりその世界に浸かることができますね。幸せな時間でした。終始ニヤケが止まらなかったです。よだれまで出てなかったからよかったなって思ってます。
自分がちょいちょい間違ったりするのは置いといて、他のパートを聞きながら弾くことは異次元の楽しさを誇りますね。あー、ここチェロめちゃ難しそう〜、うにゅうにゅ〜って感じやばいねーって一人で思ったりしてます。あ、チェロの上昇音形のとこちょーかっけえとかとかとかもね。ん?ここで気づいた人がいるかもしれません、なんでチェロのことばっか言ってるんだって、、そうなのです、2ndの隣はチェロなのです。普段チェロは対角線上にいるイメージでしたが今回はチェロは真ん中にくるのです。ちょっといつもと違った世界観を味わいたいものなのでいつも以上に注目してしまいます。まあいつも全部のパートを均等に聞きなさいとか言われたらそれまでですが私はまだ無理なので許してください。
けどいいねいいね!いつもと違う非日常の世界をより非日常にしてしまうそういう演出!大好きです。
1楽章はね。はやくなってしまいます。タラタタタタってとこ、うん。メトロノームさんとお友達になるしかないようです。けど合奏だとより楽しくなっちゃってわぁーってなっちゃうからなあ。うぬぬぬぬ崩壊しないようにリズムは守らないと。音程も頑張らないと、うぬぬぬぬ課題が多いです。さすがチャイコフスキー。
さて、もっともっと語りたいところですが1人で語ってても寂しいので次の話に入ります。今日は1楽章を録音しただけでは終わりません。2楽章にも突っ込みました。合宿の時チョコってやった以来なので1ヶ月ぶりの2楽章合奏でしたね。そう、おそらくみんな久しぶりの2楽章の合奏にワクワクやドキドキをした人も多かったのではないでしょうか?それならさぞかしすっごいいい合奏だったのかと思うでしょう?いえいえそこは見るも無残な結果となってしまいました。いえ、聞くも無残な結果といったほうが良いのかもしれません。侮れませんチャイコフスキー。メロディーのリズムもメチャメチャでした。指揮者をもっと見なくては、ごめんあっきゅん頑張るね。あと掛け合いになるところ!弾きづらいしなんかむずいしなんかうううって感じです。しかし、さすがクラ弦のみなさん。意地でも最後まで通すことができました。最後
ピッツなのに普通に弾いてしまう人もちらほら。とってもファンキーで面白かったな〜。いえいえ、面白いだけでは終われません、なぜならわざわざ時間を割いて聞きに来てくれるお客さんがいるからです。ファンキーな演奏以上のものを提供しなくてはいけません。死ぬ気で曲を聴いて練習します。
あ、そうそう次の合奏からは4楽章に入るみたいです。2楽章ボロボロなのに4楽章入っていいのですかね。先を急ぎすぎてるあっきゅんがちょっと心配です。たしかに時間的にそろそろ合奏に手をつけなくてはいけませんね。これは来年の引き継ぎとして見通しをもって合奏計画を立てるべきだなと思います。

4楽章。うん。弾けません。弾けたとして最初の3行とか、、しかし私はチャイセレの中で4楽章は肝だと思ってます。涙腺崩壊させますよねチャイコフスキーのバカ!終わり良ければすべて良しってわけではないですけど4楽章が決まればもうかっこいい!すべて完璧って思えるはず!いえ、これは現実逃避ではありません自己暗示ってやつです。
4楽章はね、弾けたらゼッタイゼッタイ楽しいんですよ、それはわかるんです。わかるんですけど、ピッツのとことかフラットが異常に多かったりとかもうね、たちはだかる壁が大きすぎます。合奏の前にパー練がありますね。それまでに少しでも、そう、少しでも弾ける部分を増やしていずれ全部弾けるようになれたらいいなって思います。
チャイコフスキーの弦セレはもうちょー好きなので楽しく頑張っていけたらいいなって思います。あ、なんでチャイセレ好きなのか話してなかったからかこっと。あのね、小澤征爾さんが病気から復活したときのチャイセレをね当時いつだったか忘れたけどテレビで見てたのね。(今でも録画してるから見るんだけど。)その時が本当にすごすぎたのです。小澤征爾の白熱とした心に秘めた今までの指揮者人生を出し切ろうとしてたのでしょうか、そんな熱い指揮をしていました。その熱さのなかに楽団一人一人しっかり見てその一人一人を信頼し、ちょっとずつ指示を出し、楽団員はそれに応えようと力強く応える、そんな姿がありました。登場の前から盛大な拍手があります。その中で登場する小澤征爾さん。もうそれだけで泣けてきます。そして指揮台について構えます。フッとするこの瞬間とても僕は好きです本当にこれだけで満足って感じです。そして始まりました。そしていつのまにか終わっていました。鳴り止まぬ拍手。立ち上がるお客さんたち、花束を持ってくる人。もう何もかもが感動という言葉で表さないほどの感動がありました。僕の目からツーって静かに涙が走っていました。そう僕は何かを感じたみたいです。何かわかりませんがもう一回録画したのを見て同じ現象が起きたのを思い出します。
さて、なんの話をしているんでしょう私はすみませんね。

まあね、練習内容はここら辺にしておきますか。
では、今度はかんこー自身について書きたいと思います。なぜなら最期の日誌になるみたいなので少しでも私がクラ弦にいたという爪痕を残したいと思います。あ、この先は読んでも読まなくてもいいよ。
りょーごがクラ弦入ったいきさつ描いてたから私も話します。私は1ヶ月体育会系の剣道部に入ってたから少しサークル選ぶ時期が遅くなっちゃったんだ。その時にあること思い出したのね、高校の頃好きだった子に一緒にクラ弦入ろって言われてたのね。だからクラ弦にやってきた。しかしその子はいなかったんだ。どうやら他のサークルにいってしまったみたい。そういう時もあるよね。
もちろん律と悩んだんだけど、クラ弦の方が同期男多いからこっちにしよっていう理由。
1年生の頃は好き勝手やって最大限クラ弦楽しんでたなあと思います。くらげんのうたつくったりしたな。2年はうーんパーカー作ったことくらいかな。子どもとキャンプするっていうのやってて両立が難しかった頃だわ。あ、子どもが好きな人はモテるっていうのはまるっきり嘘なんだよ、私が身をもって証明してます。3年はうん、お勉強してたね。それで今に至る。
せっかくなので近況を話しますかね。
今は秋ですね。私は芸術の秋と読書の秋を謳歌してます。先週は2回上野に行って3つの企画展示に行きました。運慶展、ボストン美術館展、怖い絵展です。中でも怖い絵展がクソよかったのでおススメです。これからゴッホ展も始まり映画もあるのでワクワクが止まりません。と同時に3日で2冊のペースで本を読んでます。ビブリオバトルが今とってもやりたいんですよね、それでツイッターで大学生のビブリオバトルの大会があることを見つけました。11月の文化の日にビブリオバトルに参加しようと決意しました。クラ弦でもビブリオバトルができたらいいなって思います。

なんか日誌書くのめんどくさくなってきました。

最後に「私、僕の、クラ弦論」というコーナーを残して去ります。
クラ弦論についてちょっと語ります。日誌飽きてきたので短めに書きます、気になる人は今度直接話そう。クラ弦にはいろんな学部の人がいます、まして他大学の人がいます。そして年齢も様々です。現役から二浪してる人、はたまた浪人すらしてないのに三浪と間違われてしまう人まで出てきてしまいます。そんな人たちが同じ時間に集まって同じ曲を弾くなんて笑っちゃいますよね。
まあ何が言いたいかっていうとお鍋って感じです。おわり。なんか伝わればいいな

ここまで読んでくれたあなた。大好きです。ありがとね。4000字近くあるよ。

なんかバイオリン弾くのもポンコツだしリズム感が皆無だしいろいろな人に頼ってしまったからありがと的なこと言おうかと思ったけどこれからも迷惑かける予定なのでまだ言いません、なのでこれからも迷惑を盛大にかけます、よろしくお願いします。

またね!

 10/4 宴会パート主席  [修正]
おひさしぶりです。3年Vn兼宴会パート主席のいつも似たような柄の服を着ている人です。

10/7の活動内容は、

5限 ホルストP練
6限 ニールセン P練

でした。

秋学期に入って最初の練習でしたね。なんか違う気もしますが、木曜日から新学期とか言われてもちょっと困るので、多分秋学期最初の練習です。そう言うことにした方が、きっと丸く収まります。
楽しい夏休みが終わってしまうと、定期演奏会まで3ヶ月弱なんですね。時の流れというのは非情なものです。

それから、僕が練習に来ただけで、珍獣を見るような目で話しかけてくるのはやめてください。夏休み中には、対馬で38年ぶりにニホンカワウソとみられる個体が発見されたそうですが、それに比べれば格段に高頻度に姿を見せているつもりです…………すみません、秋学期は頑張って沢山(当社従来製品比)練習に行きます。

そして、最後に、一番大事な話をします。
10/5の練習後には、2nd主席様のご尽力のもと、アフターが開催されました。聞くところによると、久々の開催のようですね。最終的には、1年生からOBOGの方まで合わせて、総勢17名でのアフターとなりました。が、しかし、締めで参加者を募った時には全然手が上がらなくて2nd主席様が精神に大きなダメージを負っていたので、みなさん積極的に参加しましょう。アフターはいいぞ。

 9/27 りょうご  [修正]
こんにちは。3年Vnの石川諒悟です。前回、日誌を書いている途中に全部書いているデータが吹き飛んだ教訓を活かして、Wordで日誌を書いている最中です。
今日の練習は、
4限ラルゴP練&合奏
5限ロータ合奏
でした。
クラ弦の日誌を三年の自分が書くのはこれが最後ということで(四年生さんって書かないのかな)指名されました。指名はされてないかもしれませんが、流れで僕になりました。ところで、日誌ってどれくらいの人が見てくださっているのでしょうか?正直僕は自分が書く時に見てないものを見返すスタイルなのでそんなに熱心に見ているわけではないのですが、僕のことをよく知らない人が見ているなら、この機会に僕のことを知っていただければ幸いです。
書く機会はないはこの先無いのかもしれないので、色々と自分語りをさせて頂きたいと思います。自分がバイオリンを始めたきっかけは、YouTubeで鳥の詩という曲のバイオリン・ピアノ二重奏の演奏を聞いたのがきっかけでした。↓URL
(https://www.youtube.com/watch?v=o59tDocGfLs)
自分は中高で弦楽部に所属しながらピアノをやるという酔狂な?歴史を持っているので、バイオリンは身近にあったので、中3の誕生日プレゼントでバイオリンを買ってもらいました。そこからちょっとは練習していたのですが、高2あたりで受験勉強(受験したとは言っていない)を始めたので尻切れトンボみたいな感じで終わってしまい、大学では久々の再開でした。
僕のことをご存じの方はおわかりかと思いますが、僕は熱中しやすく、冷めやすい人間なので、他のことに浮気しがち(絶賛浮気なう)ですがここまでやってこられたのも皆様のおかげです。と書きつつまだ引退しないよなって…
後期はバイオリンになるべく毎日触れていたいなと思います。出来なくても2日に1日は真面目に練習したいと思ってるのでどうぞよろしくお願いします。

 9/9(土) おがた  [修正]
どうもどうも
2年ヴァイオリン、おがたと申します
なんなんさんのご指名(?)を頂きまして9/9(土)の日誌を書かせて頂いております。

そうです、9/9(土)です(迫真)

・・・ありえん遅刻してごめんなさい()
ちょうどなんなんさんが更新された後なのでいけるかなーと思いましたがいけてませんね...
どんなこと書こうかなーと考えているうちに合宿が終わり、カメラ係その他私以外のカメラマンさん達は写真をあげ終わっておりました...
仕事遅すぎないか私...治したいですね...(なお治る気配

しかし与えられた使命は果たさねば!!
ということで、ここからは開き直って普通に日誌を書いていきますね(?)

9/9(土)の練習は、

昼 自主練
3限 チャイコP練
4限 ロータP練

でした!

ロータやばかったですね...やばい...(語彙力)


少し私についての余談ですが、今回の定演は、兼サー先関係が忙しくなることを考えて、乗り番をやや軽くしたんです。
前々回は準メイン、前回はメイン曲で演奏させて頂いて、
やはり、いわゆる"重い"曲というのは達成感が違うな...!と実感していたのでちょっと寂しかったんですが...

こうして少しゆとりを持った乗り番にさせて頂いて、練習しながら、
一曲一曲の長さや難易度が軽くなると、譜読みの質がこんなに上がるんだなぁと思ったんです。

おい、譜読みの質が上がったようには見えないぞ!という突っ込みは受け付けません←

曲が短くなって難易度が相対的に下がれば譜読みがやりやすいのは当たり前のことですが、単に音符を拾える割合が増えた、といった問題ではなく、
ここ指示ないけどこんな感じに弾くんじゃないかな、とか、このくらいの強さの音だといいかな、とか、ここ他パートは何してるのかな、とか、
楽譜に書いてること、書いてないことを含めた曲全体を見渡して弾くという余裕が生まれやすくなって、いろんな感覚が養われているのを実感しています。

あれですね、リズムゲームとかでも、expertやらmasterやらをやみくもにやってるだけですぐに上達するとは言えないんですよね(酷い例え)
たまーに、easyとかをやってみるだけでも、自分の苦手なところとかミスを生む原因がそれまでよりぐっと見えてきたりするものだと思ってます。
人それぞれではあると思うんですが...

もちろん、能力やキャパのある人はどんな曲も音符一つ一つから曲全体までよく見て、考えて、演奏することが出来るのだと思いますし、私もそうなりたい人生だった...()と思う次第ですが、
自分の能力と相談しながら、チャレンジしてこの曲やってみよう!とか、地味()だけどこの曲をじっくりやってみよう!とか、
そういうことを考えながら演奏していくと、楽しみながら、表現の幅を広げていけるのではないか...!?

と思った合宿でした ((時系列とは


まぁ何より、こうしたゆとりを持てているのも全て運営の皆さまや演奏職の皆さま、
役職につかれている皆さま他団員の皆さまによるものだということを忘れちゃいけないですね...


そういうわけで、
expertモードでフルコンするのとeasyモードでパフェコンするのとでは難しさの種類が違うよね!って話でした!((違

当たり前だね!!


表現は奥深し、、

なんかいい話したんじゃね?と錯覚したところで失礼致します←

それでは〜これからも練習頑張りましょう〜


おがた

 9月15日 (金) 合宿4日目 石川 渚  [修正]
こんにちは!合宿お疲れさまです、石川渚です!3日目の人を待ってたのですが、私も先に書いちゃいますね!時間軸がバラバラになって申し訳ないです!日誌というか日記みたいな感じで個人的な感想になってしまいますがお付き合いください。

合宿最終日は、
10時〜 ブランチ
でした!

まずは演奏職のみなさん、お疲れさまでした!パート練、合奏と休憩なしで大変だよね。おかげさまで合宿を通して演奏の質を高めることができたと思います!私は今期で、最初で最後のメイン乗り番になっています。実力不足の私にはかなり難曲なのですが、精一杯演奏職についていきます…!
そしてなにより今回一番申し訳なかったことは、3日目夕方から宴会にかけて高熱で寝込んでしまったこと。見かけによらず私の平熱は35.5度くらいで低めなので、38.5度超えたときは驚きました。幹事なのに役立たずで本当に申し訳なかったです…。更に感染源?になってしまってすまない。代わりに動いてくれた幹部のみんなありがとう…!寝込んでいるときに部屋にお見舞いに来てくれた3女みんな、感謝!
合宿所のひとみさんとたっちゃんさんはお二人とも面白くて本当にいい方たちでしたね!ひとみさんの、「たっちゃん、たっちゃん、大ホールまでお願いします」のアナウンスが印象的です。
合宿全体を通して、前回よりもみんなが配膳や準備にどんどこ動いてくれたのが印象的でした。合宿係、企画のみんなも肝試しやらなんやらお疲れさま!3年生は今回最後の合宿で感慨深い(泣いてる3女もいた)(あーちゃん)ですが、次の合宿も幹事や演奏職の言うことをよく聞いて、みんなで協力して楽しい合宿にしてほしいです!

 2017年9月23日(土) 伊藤望  [修正]
秋分の日

こんばんは!3年Vn、文学部の伊藤望(いとうのぞむ)です。
最近はひとつのジャンルにとらわれない乱読に心酔しています。ジョージ・オーウェルの『1984年』を読みながら茂木健一郎、竹内薫の実用書を読んでみたり。エドワード・サイードは、他の本と同時進行で読むと意味不明になります。一方で志賀直哉がウサギを飼っていた、なんていうほっこりする話も、彼自身の随筆を読んで知りました。どんなジャンルにせよ、知らなかったことを知る悦びを読書は与えてくれます。

夏の定演には乗ってはいたものの、新歓期ころから体調を崩し、復帰したのがつい最近のことなので、はじめましてという人も今年入団した人には多くいます。今回はホルストとチャイセレに乗っています。定期演奏会までどうぞよろしくお願いします。

さて、インフルエンザ(知る限りではA型)が大流行した合宿後のクラ弦ですが、練習お休みを挟んで久々の活動となりました。

3限 ホルストP練
4限 ニールセンP練

コンミスが体調不良ということで、Vnパートに関しては1st2nd合同での練習でした。
ホルストのムーアサイド組曲。曲の難易度はMedium Advanced だそうです。耳で聴く以上の難しさを感じます。第一楽章の繰り返しも厄介な代物です。

ニールセンのパート練習は、自主練をしながら横で聴いていましたが、何せ綺麗な音でした。ホルストは自分が乗っている曲ですし、客観的に聴く機会が少ないこと、人数もニールセンほど多くなかったこともありますが、第一印象としてこうも違うのかと驚かされました。本番どういう音になるのか、ホルスト、ニールセンともに今から楽しみです。

合宿3日目・4日目の日誌よりも先の投稿になりそうですが、そこは気にせずいきます。そしておそらくはこれが僕が記す最後の日誌となるでしょう。いやはや、時間というものは残酷なものです。
体調を崩してしまった方はお大事にしてください。来たるべき新たな学期に備えましょう。それでは。

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